Markdown を書く。所有できるサイトを公開する。
crofty は、あなたの Markdown を自分のドメインで動くサイトにします。共有したいときは、ワンクリックで概要とリンクをコピー ── あとは好きな場所に貼るだけ。何も預かりません。
ブログ、ポートフォリオ、ショップ、スタジオ ── どれもひとつの道具で、あなたのドメインに、あなたのものとして。
始める →
$ brew install ShiroDoromoto/crofty/crofty
$ scoop bucket add crofty https://github.com/ShiroDoromoto/scoop-crofty
$ scoop install crofty
仕組み
あなたは書くだけ。あとは crofty が引き受けます。
- 1writeあなた、または自分の AI が Markdown を書く。あなたのコンテンツに、crofty は手を出しません。
- 2build1ソースから、サイトと、共有用の短い概要ができる。
- 3deployあなたのホストへ直接。crofty のサーバは経由しません。
- 4shareワンクリックで概要とリンクをコピーして、好きな場所に貼る。本体は自分のサイトに。
どのステップも、ただのコマンド ── crofty build・deploy・share。自分で叩いても、ターミナルの AI エージェントに crofty agent を実行させ、流れごと任せてもいい。
あなたが所有するもの
コンテンツ素の Markdown。あなたの手元に。
ドメインプラットフォーム上のプロフィールではなく、自分の場所。
オーディエンス書き出せる名簿。
crofty が預かるもの
何ひとつありません。
作るアカウントもなく、サーバに控えも残りません。明日 crofty が消えても、あなたのものは何ひとつ失われません。
あなたが決められること
見た目テーマを切り替え、トークンを直す ── 書体まであなたのもの。
言語複数の言語で書ける。読者は自分の言語へ、自動で。
ドメイン独自ドメインへ。あなたのホストへ直接公開。
支援Stripe のリンクを貼るだけ。お金は crofty を通らず、まっすぐあなたへ。
自分で確かめられること
- 何も預からない — 鍵もデータも、あなたの手に
- 追跡しない — phone-home は一切なし
- オープンソース — 誰でも監査できる
- いつでも出ていける — もとから素の Hugo
実例を見る
crofty で作った実際のサイト ── 文章・画像・コード・動画・図、楽譜まで。 crofty-example-blog.pages.dev →
- 画像・図版 (新しいタブで開きます)
- コード (新しいタブで開きます)
- 動画 (新しいタブで開きます)
- 埋め込み (新しいタブで開きます)
- ダイアグラム (新しいタブで開きます)
- 楽譜 (新しいタブで開きます)
リッチな部分は任意 ── 既定はオフ、記事ごとに著者がオプトイン、crofty が JavaScript に触れる唯一の場所。ほかは素朴で速い。
いちばん簡単な道ではありません。
けれど、本当にあなたのものになる、ただひとつの道。
書きためるほど、それは「ここに人がいた」という証になる ── 何を経験し、何を選び、どう語ったか。