Markdown を書く。所有できるサイトを公開する。

crofty は、あなたの Markdown を自分のドメインで動くサイトにします。共有したいときは、ワンクリックで概要とリンクをコピー ── あとは好きな場所に貼るだけ。何も預かりません。

ブログポートフォリオショップスタジオ ── どれもひとつの道具で、あなたのドメインに、あなたのものとして。

始める →
$ brew install ShiroDoromoto/crofty/crofty
$ scoop bucket add crofty https://github.com/ShiroDoromoto/scoop-crofty
$ scoop install crofty

仕組み

あなたは書くだけ。あとは crofty が引き受けます。

どのステップも、ただのコマンド ── crofty builddeployshare。自分で叩いても、ターミナルの AI エージェントに crofty agent を実行させ、流れごと任せてもいい。

あなたが所有するもの

コンテンツ素の Markdown。あなたの手元に。
ドメインプラットフォーム上のプロフィールではなく、自分の場所。
オーディエンス書き出せる名簿。

crofty が預かるもの

何ひとつありません。

作るアカウントもなく、サーバに控えも残りません。明日 crofty が消えても、あなたのものは何ひとつ失われません。

あなたが決められること

見た目テーマを切り替え、トークンを直す ── 書体まであなたのもの。
言語複数の言語で書ける。読者は自分の言語へ、自動で。
ドメイン独自ドメインへ。あなたのホストへ直接公開。
支援Stripe のリンクを貼るだけ。お金は crofty を通らず、まっすぐあなたへ。

自分で確かめられること

実例を見る

crofty で作った実際のサイト ── 文章・画像・コード・動画・図、楽譜まで。 crofty-example-blog.pages.dev →

リッチな部分は任意 ── 既定はオフ、記事ごとに著者がオプトイン、crofty が JavaScript に触れる唯一の場所。ほかは素朴で速い。

いちばん簡単な道ではありません。

けれど、本当にあなたのものになる、ただひとつの道。

書きためるほど、それは「ここに人がいた」という証になる ── 何を経験し、何を選び、どう語ったか。